魂の逸品、ここに現る|村越シャモロックパーク

青森シャモロックとは・・・


青森シャモロックとは、[⇒wiki]
青森県畜産試験場が20年の歳月をかけて作り上げた青森の県産地鶏です。

青森シャモロックの旨み
宮内庁の御養鶏にもなっているこの鶏は、
肉の色が赤く、キメが細かくよく締っていて
美味しいです。

昔から出汁がよく出ると言われている「シャモ(軍鶏)」と
肉質の柔らかい「横班プリマスロック」の交配種で
病気にも強いという北国育ち。


青森シャモロック|厳しい基準
青森シャモロックの飼育マニュアルには、
ヒナの生産量の制限や
羽数・配布時期等の制限の他に、
抗菌性飼料添加物は一切使用せず、
出荷までの一定期間うまみを引き出すために、
餌にニンニクの粉末を混ぜるといった項目もあります。


ガーリック粉末の添加により、ビタミンB1の含有量が増加するとされております。

青森シャモロックの鶏肉の特徴


味が濃厚で「だし」がよく出る

肉のきめが細かく締まっている

肉の色が美味しそうな赤色をしている

調理しても肉がぱさつかない

うまみ成分が一般の鶏肉に比べて多い


【鶏肉のうまみ成分の比較表】
※参考資料:青森県畜産研究所
鶏の種類 グルタミン酸
(μg/g)
イノシン酸
(μmol/g)
青森シャモロック 109.0 5.28
有名地鶏 79.4 5.17
一般のブロイラー 108.3 4.52
鶏肉のうま味成分の主体は、
タンパク質の一種であるグルタミン酸イノシン酸とされています。
青森シャモロックは肉の中のイノシン酸濃度が一般のブロイラーに比べて高いことが
明らかとなっています。

青森シャモロックの飼育基準等

飼育基準

事 項 青森シャモロック 特定JAS規格の基準
素びな 在来種の血液割合75% 50%以上
飼育期間 孵化日から雄は約100日
雌は約120日
80日以上
飼育方法 28日齢以降平飼い 28日齢以降平飼い
飼育密度 28日齢以降5羽/u以下 28日齢以降10羽/u以下

 

私の村越シャモロックパークの農場の飼育密度は3羽/u以下で育てております。



標準飼料給与体系

給 与 期 間 飼 料 名
え付け〜28日齢 ブロイラー肥育前期用
29日齢〜出荷 ブロイラー仕上げ用1/2と卵用鶏大雛育成用1/2の混合飼料